06-6556-1170
診療時間
9:15-12:30/17:00-19:00
木曜日 17:00-19:00・土曜日 9:00-12:00
休診日
日曜日、祝日

INTERNAL

「風邪かどうか分からない」「だるさが続いて心配」など、ちょっとした体調の変化でもご相談いただける診療科です。発熱・咳などの急な症状から、高血圧や糖尿病などの慢性的なお悩みまで幅広く診療しています。
ご高齢の方や持病のある方は、軽い症状でも悪化することがあるため、早めの受診が安心につながります。原因が分からない場合でも、検査を行い必要に応じて専門科へご案内できますので、まずはお気軽にご相談ください。

発熱などの症状がある患者様への診療について

当院では、すべての患者様に安心して受診していただけるよう、
発熱などの症状がある方と、その他の症状の方で診察場所を分けて対応しています。
発熱のある方は、来院前に一度お電話(06-6556-1170)にてご連絡ください。
症状を伺い、受診方法やご案内の流れをお伝えいたします。

こんな症状で
お悩みではありませんか?

  • 咳が長引き、痰が絡む
  • 発熱が数日経っても下がらない
  • 胃の痛み、吐き気、下痢が続く
  • 頭痛が繰り返し起こる
  • 倦怠感が抜けず、休んでも回復しない
  • 花粉症の症状がひどく、日常生活に支障が出ている

当院の一般内科の特徴

Feature

外来診療で、
日々の健康をトータルサポート

当院では、かかりつけ医として患者様の健康を継続的に支える外来診療を行っています。風邪・インフルエンザ・胃腸炎などの急性疾患から、高血圧・糖尿病・高脂血症といった生活習慣病、さらに慢性胃炎・逆流性食道炎・気管支喘息・慢性気管支炎などの慢性疾患まで、内科全般を幅広く診療しています。
また、日本循環器学会認定 循環器専門医に加え、食道・肝臓などの消化器疾患を担当してきた医師が在籍しており、初期診療から専門的な検査・治療まで一貫した医療提供が可能です。地域の皆様に安心してご相談いただける体制を整えています。

主な対象疾患

当院で対応している主な疾患を、急性/慢性に分けてわかりやすくまとめています。
症状が急に出た場合はもちろん、健康診断がなくても「最近気になる」「以前と違う」と感じた段階でご相談ください。

急性疾患

上気道炎(風邪・咽頭炎・扁桃炎)

咳・くしゃみ・鼻水・のどの痛み・発熱・倦怠感など、複数の症状が同時に現れることが多い疾患です。ウイルス性が多い一方、溶連菌など細菌が原因となる場合もあります。当院では インフルエンザ・新型コロナ・溶連菌の迅速抗原検査に対応し、原因を確認したうえで適切な治療を行います。

インフルエンザ

発熱、寒気、頭痛、全身のだるさ、関節痛などが短時間で現れるのが特徴です。一般的な風邪より全身症状が強く、人にうつりやすいため、早めの診断と対応が重要です。

新型コロナウイルス感染症

発熱・咳・のどの痛みを中心に、倦怠感や味覚・嗅覚の異常を伴うことがあります。当院では迅速抗原検査に対応しており、陽性の場合は症状に応じた治療を行います。

肺炎

咳・痰・発熱・息苦しさが続く疾患です。特に高齢の方や持病のある方は急激に悪化することがあるため、熱が下がらない、咳が長引く場合は早めの受診をお勧めします。

気管支炎

気管や気管支に炎症が起こり、咳や痰が続く疾患です。風邪をきっかけに発症することが多く、発熱や倦怠感を伴うこともあります。咳が長引く場合は、肺炎や喘息など別の疾患が隠れている可能性があります。

胃腸炎(ウイルス性・細菌性)

吐き気・嘔吐・腹痛・下痢などがみられる疾患で、ノロウイルス・ロタウイルス・細菌性食中毒などが原因となります。脱水になりやすいため、こまめな水分補給が重要です。症状が強い場合は、点滴による水分・塩分の補正にも対応しています。

熱中症・脱水症

高温環境や発熱・下痢・嘔吐・大量の汗などにより、体の水分や塩分のバランスが崩れた状態です。めまい・頭痛・吐き気・筋肉のけいれんなどがみられます。軽度は経口補水で改善しますが、症状が強い場合は点滴が必要となることがあります。

急性頭痛(片頭痛・緊張型頭痛など)

突然の頭痛や、いつもと違う強い痛みが出る場合は注意が必要です。片頭痛ではズキズキする痛みや吐き気を伴うことがあり、緊張型頭痛では肩こりや目の疲れが背景にあることもあります。市販薬で改善しない、痛みが繰り返す、光や音がつらいなどの症状がある場合は、原因を見極めるための診察をお勧めします。

めまい(回転性・ふらつき)

「ぐるぐる回る」「ふわふわする」「立ち上がるとクラッとする」など、めまいの感じ方はさまざまです。良性発作性めまい症、脱水、貧血、血圧の変動、ストレスなどが原因となることがあります。繰り返すめまいや強い吐き気を伴う場合は、早めの受診が安心です。

皮膚症状(蕁麻疹・湿疹・帯状疱疹・ヘルペス・白癬 など)

当院では、一般内科で対応できる皮膚症状に幅広く対応しています。かゆみ・赤み・水ぶくれ・皮むけ・爪の変色など、日常的に起こりやすい症状を中心に診察します。必要に応じて皮膚科へご紹介します。

膀胱炎(軽症の尿路感染症)

排尿時の痛み、頻尿、残尿感、尿のにごりなどがみられます。当院では 尿検査で炎症の有無を確認し、必要に応じて尿培養で原因菌を調べることで、適切な治療につなげています。

急性腰痛

重い物を持ったときや、くしゃみ・前かがみ動作などをきっかけに、突然強い腰の痛みが出ることがあります。当院では痛みの評価に加え、固定帯(コルセット)によるサポートにも対応しており、日常生活への復帰を支援します。

慢性疾患

生活習慣病(高血圧・糖尿病・脂質異常症・高尿酸血症 など)

血圧・血糖値・コレステロール・中性脂肪・尿酸値などの異常は、自覚症状が乏しいまま進行し、動脈硬化を通じて脳卒中・心筋梗塞・痛風発作などにつながります。食事・運動・睡眠など生活習慣の影響も大きく、早めの評価と継続的な管理が重要です。健診で指摘がなくても、数値や体調が気になる段階でご相談ください。

貧血

動悸・息切れ・めまい・倦怠感などがみられます。月経などによる鉄欠乏性貧血が多い一方、消化管出血やポリープ、悪性腫瘍などが背景にある場合もあり、原因の見極めが大切です。当院では血液検査で状態を確認し、必要に応じて治療や精査をご案内します。

慢性頭痛

肩こり・眼精疲労・ストレス・気圧の変化など、日常生活のさまざまな要因が関わります。片頭痛・緊張型頭痛など種類により治療が異なるため、症状に合わせて対応します。

アレルギー疾患(花粉症・アレルギー性鼻炎・気管支喘息 など)

くしゃみ・鼻水・鼻づまり・目のかゆみ、喘息の咳や息苦しさなどに対応します。喘息は慢性的な炎症が続く病気で、季節の変わり目や風邪で悪化しやすいため継続的な管理が重要です。

甲状腺疾患(機能亢進症・機能低下症)

動悸・発汗・体重変動・むくみ・倦怠感など、全身に影響が出る疾患です。当院では血液検査でホルモン値を確認し、状態に合わせた治療を行います。

不眠症

寝つきが悪い・途中で目が覚める・眠りが浅いなどの症状が続く状態です。生活習慣の調整や薬物療法を組み合わせ、睡眠の質を改善します。

更年期障害

ほてり・発汗・動悸・気分の落ち込み・イライラ・不眠など、多彩な症状が現れます。生活習慣の見直しや漢方、必要に応じてホルモン補充療法などを検討します。

腎臓病(慢性腎臓病)

腎機能が低下しても自覚症状が出にくく、健診で初めて指摘されることが多い疾患です。進行を防ぐため、血液検査・尿検査で状態を確認し、生活指導や薬物療法を行います。

当院の治療方針

内科的な疾患は、いろいろな自覚症状で始まる場合があり、重大な病気の前兆であることもあります。
当院では、全ての可能性を考えながら、今の病気に対して、わかりやすく説明を行い、しっかりとした情報開示を心がけて、健康で快適な生活にいち早く戻れるように援助いたします。ささいな症状だと思っても、一度当院にご相談ください。

発熱外来について

感染症拡大防止のため、発熱のある方は発熱外来での対応となります。
ご利用には事前にお電話でのお問い合わせが必要です。
迅速な診療を心がけておりますので、安心してご利用ください。

発熱外来の診療の流れ

感染症拡大防止のため、発熱のある方は一般診療とは別動線でご案内しています。
受診をご希望の方は、まずお電話にてお問い合わせください。来院時間や入口のご案内をお伝えし、院内感染を防ぐ体制を整えております。

Step01

2階診察室ではなく、1階駐車場にて問診・検査を行います。お薬の希望なども、この際にお伺いします。

Step02

他院での検査結果や自己検査が陰性の場合、再検査の必要性については都度ご相談のうえ判断いたします。

Step03

基本的には院外での対応となりますが、レントゲンなど追加検査が必要と判断した場合は、この限りではありません。

Step04

お会計はお預かり金にて対応し、後日精算させていただきます。